大雪山忠別湖トライアスロン in ひがしかわ

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応募状況

6月30日で締め切りました。
応募してくれた皆さん ありがとうございます

今日現在のデータです

一般230名 リレー17チーム ジュニア85名

ジュニアは中学生12 小学校高学年43 低学年30
という内訳です

昨年が一般152名の応募でしたから・・・
びっくりするほどの応募です

特にジュニアは精々20名程度と思っていたのですが
85名ということで・・
運営やコースレイアウトも大きく変更することになります
安全で公平な運営スタイルにしていきます

みなさんの期待に添えるようスタッフ一丸で頑張ります
ありがとうございます
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ジュニア教室

昨日は東川のB&Gのプールを使用して
ジュニア対象のトライアスロン教室を行いました。
18名ほどのこともたちが集まってくれてJTU製作のジュニア用ビデオを
まず鑑賞して・・

その後トライアスロンに関する色々な話を聞いてもらい
質問など受けて1時間ほどで終了


その後はミニトライアスロン体験をプールとその周辺を使って
行いました。

まったくジュニアに対しての接し方がわからないので
興味を持って聞いてくれたかどうかはわかりませんが
ミニトライアスロンも子供達は精一杯頑張っておりました

バイクの乗るとき私が写真を撮っていると・・・
「いたいた!ナイス被写体」スイムキャップとゴーグルをつけたまま
ヘルメットをかぶろうと頑張っている子

まず写真を撮って・・そのご一度ヘルメットを脱がして
キャップとゴーグルを取り再度ヘルメットをかぶせ・・

するとすごい勢いでバイクをぶっ飛ばし
ランも目いっぱい走って帰ってきました

ほんとにジュニアを見るのは楽しいと改めて
思いました


その後スイム会場に行き無線のテストをしたけど
高性能なトランシーバーだけどアンテナをかなり高くあげても
バイク折り返しには届かず
今年も自衛隊無線にバイクの安全確保をお願いすること
にしました
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東川の50人 ふたたび

昨日は仕事が休み・・・
朝からバイク練習と思っていたけど微妙な小雨模様

思い切って大会の準備やそれに関する色々な人に会うことにしました。

以前書いた東川の音楽家 塚田タカヤさんのお宅を訪問し
大会でかけさせていただく楽曲について相談させてもらいました。

その時お借りした塚田さん作成の三枚のCDをこれから聞かせてもらい
大会に合ったものをチョイスさせていただこうと思っています

その一枚がこれです。

ぜひ大会中のどこかの場面かでかけさせていただこうと思っています

応募締切りまで後半月となりました
最近の傾向は締切りぎりぎりでの申込が多く
実行委員会としては参加者数は大会の指標になるので締切りまでは
ハラハラドキドキの日々がこれから続きます。

大会は参加者がいてこそ継続されていくものです
それは結局は選手が大会を育てるということです。
どうかよろしくお願いいたします

今年も昨年以上の盛り上がりで大会を運営する予定です

また今年はTJ誌の取材が入りますので・・・・
雑誌に皆さんの姿が出るかもしれませんよ

では
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水温

昨年は水温が18度ということで参加された方の中には
冷たく感じた方も居たと思います。

今年はジュニアの件もあり・・また東川での他のイベントとの関係で
8月10日となりましたが昨年の同日の水温が23度というデータがあります。

今年も同様の水温が予想されますので昨年冷たく感じが方には
朗報と思います。

ただ昨年も別に冷たくなかったという方も結構居るので
個人差だと思います

先日バンクーバーで行われたトライアスロンの世界選手権では
水温が12度だったそうですから・・・

そうとう冷たい水温でもトラアスロンはやるのだなあと・・
ある意味びっくりしました。
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応募状況

締切りまで後20日をきりました。
応募はランネットも含めて一般が100名 リレーが4チーム
ジュニアが15名ほどです

私もそうですが最近は申込が締切りぎりぎりという感じですよね
といっても後18日です お早めに申込ください

それから申込書にフィニッシュ時のコメントの欄に何も書いてない人が結構います。
折角オロロンでおなじみのMC上條さんが来ているのでぜひ書いてくださいね
書かれていない人には締切り後 私どものほうから確認の連絡をさせてもらうことになりますので、二度手間になりますのでよろしくお願いします。

●フォトコンテスト

大会の日に撮ってくれた写真のコンテストをすることに決定しました
携帯写真もOKですし本格的な四つ切の部もあります。

入選した写真はひがしかわの道の駅 道草館に展示されますし
翌年の開会式会場にて応募全作品を展示する予定です

家族の方や写真好きの方にもお知らせください
賞金も出ますよ

詳しいことはhttp://chubetsuko-tri.com/に
フォトコンテストの応募要項がDLできるようになっております
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平成の名水百選

先日 大会会場(駐車場の入り口近く)に隣接した場所にある
大雪旭岳源水が「平成の名水百選」に選らばれたと新聞報道がありました。



大会の時 皆さんがエイドで飲んでいる水はその源水から汲んで来た水です
夏でも考えられないほど冷たく水汲み場で私達もバイク練習の後、ほてった足を入れることがありますが、冷たく長く入れてられないほどです。

東川は全戸がその地下水で上水道をまかなっているので美味しい水の町なんです。

忠別湖もその湧き水が流れ込んでいるのでうっかり水を飲んでも
「結構美味しい」と思います

源水の水汲み場は連日たくさんの人が水を汲みに来ています
大会の時でも飲みにいってくださいね


それから数日前の北海道新聞に実行委員の児島君(旭川消防局)が
倒れている人を見つけて救命活動をした写真付きで載っていました。

バイクの朝錬でスタートした直後にあるテニスコートでの
出来事でした。
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新聞

昨日北海道新聞の上川版に大会の記事がでました
いよいよ表面に立って実行委員会も動き出す時期がやってきました


そこことで何名かの方から電話をいただき申込や要項の請求がありました。
私達としてはかなり広範囲に広報活動をしているつもりですが
それでもまだもれているところがたくさんあるのだなあと・・・

ジュニアの申込も何名かありジュニア担当班も俄然やる気が出てきました。
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大会があると・・・

ちょっとブログの間が空いてしまいました。
大会運営の仕事が増えてきて・・・

話し変わって
オロロンのときもそうだったけど地元に大会があると
地元の選手が確実に増えてきます。

留萌管内でもオロロンが始まった頃には天塩の青野さんあたりしか
選手が居なかったのに大会継続と共に苫前 羽幌 留萌などに
オロロンに参加する選手やチームが年々増えてきました。

旭川でもこれから同じような現象が起きてくるでしょうね
いま大会に参加するつもりで3名の女性が練習を開始しています


昨日の朝 めちゃ寒い中朝練習をおこないました。
まだチームHANZOのメンバーと一緒に走るレベルではありませんが
夏の大会までには完走できるレベルまで進歩しているでしょう
三人ともマイバイクを買って意気込みがすごいです
楽しんでレースができるといいなあ

●ジュニアスイム選手サポート

 今年からはじめるジュニアの部ですがスイム会場で水に入って
 ジュニアをガードしてくれる選手を募集しています。
 8時スタート少し前から15分程度の時間協力してもらえないでしょうか
 協力してもいいよと言う方は
 hiro@chubetsuko-tri.com 前田までメールください

●TJ誌取材

 TJ誌による大会取材が入ります 
 おなじみの謝さんがカメラマンと一緒に来てくれて大会や
 北海道の魅力を取材してTJ誌に載せてくれることになりました
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ハスカップトライアスロン

先日の日曜日は苫小牧で第22回ハスカップ大会がありました。
例年より時期を早めての大会で寒さが懸念されていましたが、朝は青空がでていて暖かい日差しのなかで始まりました。

バイクに入った頃から霧がでてきて空の青さが消え冷気が会場を包みましたが選手にとって見れば丁度いい気温だったのかもしれません

前日の開会式でも選手からの質問で「例年より早い日程なので練習が出来ないまま参加することになる。以前のように6月はじめの開催にならないのか」という発言がありました。
私も部外者としては同様な意見ですが、主催者の立場では色々な事情があり
日程が決まるという裏側を知っているので「ハスカップ主催者」の苦労が
伺える日程だと思います。


例年減り続けていたAタイプの選手もエントリー数が100台を切りそうな
状況で・・・昨年より増えたBタイプを加えても昨年より微減と言う状況になっています。

オロロン消滅の負の遺産は従来からいたトライアスリートのモチベーションを下げトライアスロン離れを招いている・・・その実態がハスカップの参加者の微減に現れているような気がします。

さらに開会式で語られた「あと二年でスイム会場のプールの廃止」という
衝撃の発言です。別の場所に新しいプールが二つ建設されるとのことで
そのプールが完成したら現在使用しているプールの夏季使用を終了するとの
市の方針が明かされました。

プール継続願いなどの嘆願書など提出しながら今後は道トライアスロン連合も含めて大会の継続を市に働きかけていくとの実行委員会からの発言がありました。

オロロンは突然の終了という形でしたがハスカップはまだ2年猶予があります。22年間続いた北海道のトライアスロンを育てた大会をこのまま選手が何もしないで終わらせてしまうのは悲しいことだと思います。

私達ができることは一人でも多くの選手が来年、再来年参加して大会を
盛り上げ選手のハスカップ大会への熱意を市に対して見せることだと思います。

私も含めて今年参加できなかった多くの道内トライアスリートが来年参加するという思いを持ってもらい開会式も会場も選手でいっぱいになるように
していきたいと思っています。
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東川の50人その2

前回の写真家 深山治さんにつづいて
今回は音楽家の塚田タカヤさんです。

東川にはキャンモアスキー場というのがあります。
その尾根沿いの道に色々な個性的な方や本州から来て家具などを作っている
人たちがあつまるエリアがあります。

その中に音楽家の塚田さんの住まいがあります。
以前私もバイクに乗って練習にきたこともあるそのエリアは田舎道で
行き止まりですけど両側になにかちょっと雰囲気のある建物が立ち並び
なんでこんな田舎の場所にこんなものがあるんだと?
不思議に感じてしまうエリアなんです

東川は旭川空港からも近いし東京から来ても以外に近い場所にあります
だからインターネットの普及した現在ではどこを基点にしても仕事ができる
ということでしょうね

その中の塚田さんのお宅を訪問して・・・
大会のことなどお話して、塚田さんの得意とする音楽の力を
大会にそそいでほしいとお話しました。

民族音楽などを主に手がけているのでトライアスロンにあう派手なものは
ないというお話でしたが・・・
私もずっと昔のオロロンで最終ゴール者がゴールラインを割り
上條さんのナレーションで最後のときを向かえ そこにいる選手や
応援の者達の拍手を持って大会が終了

私達が宿舎に引き上げようとしたそのとき・・
会場にはジョンレノンの「イマジン」が静かに流れ始めました

一日の戦いを終えたそのとき 語りかけるようなイマジンのメロディは
私の心にしみこんできました。仲間と会場を離れる道 段々小さくなる
イマジンは今も私の記憶に鮮明に残っています

それを思い出し・・・
レースが終了し歓声がすき去った後
こころに残るような曲があればエンディングにふさわしいのではと・・

それにふさわしい曲があればぜひ会場で使わせてほしいと・・・

今後どのような展開になるのかはわかりませんが
何かの形で塚田さんの曲が大会の中で流れたらいいなあと思いました
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